2014年

8月

01日

股関節伸展の評価方法

●股関節伸展の評価方法

 

おはこんばんちは、信田です。

今日はうつ伏せで行う股関節伸展の評価方法について書きます。

Firing Patternというのをご存じでしょうか?

筋肉がどういう順番で働くべきか、ということです。

 

上写真のように右股関節を伸展する場合、正しいパターンは次のようになります。

 

1.右大殿筋

2.右ハムストリングス

3.左脊柱起立筋

4.右脊柱起立筋

 

これは触診しながら股関節伸展をしてもらえばすぐにわかります。

 

また、不適切なパターンで股関節伸展を行っている場合は、次のような代償動作が現れます。

 

1.腰椎伸展

2.膝関節屈曲

 

これらは脊柱起立筋群やハムストリングスが大殿筋よりも優位に働いていることを示しています。

 

PHIピラティスのエクササイズでも、スワンやスイミング、ヒールビーツなどの際に評価を行うことができますよね。

 

とても簡単に実施できるテストなので、是非試してみてください。

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