手と手関節のニュートラルアライメント

●手と手関節のニュートラルアライメント

 

おはこんばんちは、信田です。

今回は、手と手関節について書きます。

【手と手関節のニュートラルアライメント】

・手根骨が近位横アーチを形成する

・中手骨頭が遠位横アーチを形成する

・指と母指はやや屈曲位で縦アーチを形成する

 

・指のMPはやや尺屈、回旋する

・手関節は中間位orやや伸展位で尺屈する

・橈骨茎状突起は尺骨茎状突起より遠位にある

・中手骨が橈側から尺側に向かって短くなる

 

参考図書にはもう少し詳細に書いてありましたが、わかりやすいと思われる部分のみ抜粋させていただきました。

 

マルアライメントはクライアントの手や手関節の使い方、加齢などによって様々な変位/変形が起きてくると思われます。

 

いずれにせよ、マルアライメントを見つけた場合は、肩甲骨・肩関節・肘関節といった近位部をニュートラルアライメントに修正した状態で評価を行ってみてください。

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