2014年

4月

11日

肘関節のニュートラルアライメント

●肘関節のニュートラルアライメント

 

おはこんばんちは、信田です。

今回は、肘関節のニュートラルアライメントについて書きます。

【肘関節のニュートラルアライメント】

・肘関節軽度屈曲位

・母指が前方、手掌が体側を向く

・内側上顆、肘頭、外側上顆が一直線

・内側上顆-外側上顆を底辺、肘頭を頂点とした二等辺三角形をつくる(90度屈曲位)

・carrying angle(運搬角)は左右対称で2~26度

 

肘関節のマルアライメントとしては、肘関節屈曲/伸展の増加や減少、carrying angleの増加や減少(構造的多様性も多い)、回内の増加などがあります。

 

これらを見つけた場合は必ず肩甲骨や肩関節をニュートラルアライメントに修正し、それから評価を行うようにしましょう。

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