2014年

4月

08日

後弯-前弯姿勢のインバランスパターン

●後弯-前弯姿勢のインバランスパターン

 

おはこんばんちは、信田です。

今回は、後弯-前弯姿勢について書きます。

 

後弯-前弯姿勢とは、スウェイバックの分類の一つとして挙げられます。

【短い筋群】

・後頭下筋群

・僧帽筋上部、肩甲挙筋

・股関節屈曲筋群、胸椎屈曲筋群

【長い筋群】

・頸部深部屈筋群

・股関節伸展筋群、胸椎伸展筋群

・外腹斜筋

 

基本的にスウェイバック姿勢では、腹直筋が抗重力筋として活動的になることで、骨盤が後傾位となることが多いです。

 

しかし、一部のスウェイバック姿勢の方は、骨盤が前傾位になっていることがあります。

これは活動的になった腹直筋よりも股関節屈曲筋群が肥大している場合に起きます。

 

腰椎前弯と胸椎後弯が増加していることで、カーブが最も大きくなる部分へのストレスは非常に大きなものとなることが容易に想像できますよね。

 

もしこのような方と出会ったら、すぐに改善してあげられるようにアプローチ法を勉強しておきましょう。

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