2017年開催準備中 基礎解剖学セミナー

運動指導者に必要な知識の1つに解剖学があります。

 

先生:○○○筋の機能を言ってみなさい。

生徒:はい先生!○○○関節の屈曲です!

 

学生の頃はこのように解剖学を学びました。

これはもちろん基礎として大切なのですが、実際の運動指導ではこれらを覚えただけでは役に立つとは言えません。

【満員御礼 2016年4月開催セミナー】                Fundamental Movementを獲得するためのCorrective Strategy

バンザイで肩関節が150度までしか屈曲できない人は広背筋が硬い?
前屈でつま先が触れない人はハムストリングスや腓腹筋が硬い?
深くしゃがめない人は足首や股関節が硬い?

これは本当ですか?

立位の肩関節屈曲が150度、仰向けの肩関節屈曲角度が180度のクライアント。
この方は本当に広背筋が硬いのでしょうか?

左右の肘をくっつけることができないクライアント。
この方は肩関節外旋+肩関節水平屈曲を制限する肩関節内旋や肩関節水平伸展の機能をもつ筋群が硬いのでしょうか

これらは還元主義に基づいた基礎運動学的アプローチと呼ばれます。
肩関節屈曲、胸椎伸展、肩甲骨上方回旋の可動域が確保されれば180度のバンザイができるという考え方です。

僕自身も基礎運動学的なアプローチを行ってきて、改善される方はもちろんたくさんいるのだけど改善されない方も少なくありませんでした。

一昨年にMOVEMENTという書籍に出会い、今年に入ってFMSという認定資格を取得しました。
これらは今までの考え方で説明がつかなかったことを解決するヒントとなりました。

おそらく、「○○○筋が弱いからです。」「○○○筋が硬いからです。」という説明をされている指導者は多く、弱い筋を鍛えて硬い筋をストレッチするアプローチで改善されないケースに困っている方も多いと思います。

そんな方に是非、新しい考え方をシェアしたいなと思ってセミナーを開催させていただきます。

興味のある方は、予定を空けて是非ご参加ください!

日時:4月3日(日)9:00~14:00 希望者は15:00~16:30で復習・質問会
講師:信田純一 PHI Pilates Master , FMS Level1 Certified

連絡先

【Mobile Phone】

090-4003-8166

 

【E-mail】

shidaxtrainer@gmail.com